TOAの不動産鑑定・不動産コンサルティング

2014.11.25更新

image1  JA大阪中央会様にお招きいただき、「不動産鑑定評価書の読み方」に関する講演を行ってきました。

 鑑定評価書は、単に評価額を記載するだけでなく、評価書を活用していただくことで、対象不動産の特徴や問題点を知ることができます。

 例えば、金融機関様の立場からは、収益還元法や経済的残存耐用年数の意味をご理解いただくことで、年間の返済可能額や融資可能期間を知ることもできます。

 今回、お話させていただくにあたっては、小難しい用語の定義などの説明は最小限に留め、鑑定評価書を利用して何ができるかをお伝えすることにテーマを絞りました。

 鑑定評価書を利用することにより、業務遂行がより円滑に進むことをご理解いただき、目的達成の一助となることができれば、これ以上の喜びはございません。    (文責:山際)
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投稿者: 東亜立地鑑定

2014.09.30更新



近畿青年税理士連盟兵庫支部様にお招きいただき、広大地に関するセミナーを開催させていただきました。

相続税及び贈与税の税制改正(平成27年1月1日施行)に伴い、この分野の関心が高まっていますが、広大地の判定には不動産を専門に扱う我々にとっても、難しい判断を要する場合が多々あります。

その理解および適用にあたっては、非常に難解な議論を要する場合があり、ともすれば些末な問題でさえ、本質的な判断の妨げとなる場合があります。

今回のお話では、枝葉の議論は控え、広大地判定の本質を理解していただくことを講義の趣旨に据え、実例を交えつつ、極力シンプルに考え方の道筋をお伝えすることに主眼を置きました。

ご参加いただいた先生方には、お伝えしたかったことを一つでもお持ち帰りいただき、申告業務の一助としていただければ、これほど嬉しいことはありません。 
                                         
                                   (文責 山際)
 









投稿者: 東亜立地鑑定

2014.09.19更新


金沢行ってきました。駅前です。
先日発表された平成26年の地価調査によると、全国の商業地で地価上昇率全国1位のポイントは、東京でも大阪でもなく金沢駅前の商業地だそうです。
来年春の北陸新幹線開業(長野駅~金沢駅)にあわせて駅前では建設ラッシュだそうです。
地方でも明るい話題があることをうれしく思いました。 坂井

投稿者: 東亜立地鑑定

2014.06.15更新





四条大橋の交差点、南座の向かいに洋風の建物があります(写真上)。創業大正5年のレストラン「菊水」です。屋上に明かりがついているのが、菊水のビアガーデンです。ここから南座と鴨川が見られるので、ロケーションは抜群です。

この菊水から北東へ50mほど行ったところに鴨東ビルがあります(写真下)。ここにも屋上ビアガーデンがあり、6階のロシアレストラン「キエフ」が営業しています。
キエフは歌手の加藤登紀子さんの父親の加藤幸四郎さんが創業しました。加藤登紀子さんは映画「紅の豚」でヒロインの1人ジーナ役の声優を担当し、主題歌も唄っていました。「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」です。この2つの主題歌は、映画にぴったりあっていて、とてもいい歌です。

私はかつて不動産鑑定士の勉強のため、四条富小路にあった受験予備校に通っていました。かれこれ6~7年前になりますね。その当時、キエフのビアガーデンに受験仲間とよく行っていました。受験生の身分で頻繁に行く所ではないのですが、模擬試験の点数が悪かったから、ヤケ酒を飲むという理由をつけて行っていました。ここから祇園と東山の風景が見られて、とても気持ちよくビールが飲めます。

これからの季節、京都にお立ち寄りの際は是非ビアガーデンでビールと京都の風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(山木)

投稿者: 東亜立地鑑定

2014.05.30更新



先日、鑑定評価の仕事で沖縄の宮古島に行ってきました。東亜立地鑑定、沖縄初上陸です!
上の写真は大阪に帰る前に立ち寄ったバイナガマビーチです。 きれいな海、爽やかな風、心地よい日差しに心を癒されました。 郷原

投稿者: 東亜立地鑑定

2014.05.30更新



和歌山県の新駅「和歌山大学前」駅に行ってみました。
平日だったので人は、まばらでしたが最近オープンした「イオン和歌山店」が
盛況のようで各所に道路整理の方がいらっしゃいました。
今度プライベートでもいってみよう。
三宅

投稿者: 東亜立地鑑定

2014.05.19更新





先日、鑑定評価の仕事で茨城県に行ってきました。上の写真は上野駅発の常磐線特急「フレッシュひたち」の車窓からのものです。遠くに東京スカイツリーが見えます。

下の写真はフレッシュひたちの停車駅の一つ茨城県の「友部駅」の南側駅前広場です。友部といえば、フォークシンガーの友部正人さんの作品で「一本道」という歌があります。東京で生活する若者が日々の生活に悶えながらも、前向きに生きていく様子が描かれれいて、これを聴くと東京に住んでみたくなります。

現在上野駅止まりとなっている常磐線が平成27年春に東京駅まで延伸し、東海道線と乗り入れ(上野東京ライン)を行うことが予定されています。これにより、茨城県から東京・横浜等の東海道方面のアクセスが向上します。
ただし、常磐線だけではなく栃木県方面の宇都宮線、群馬県方面の高崎線も同時に延伸します。運行本数の関係で、3路線の全てのダイヤで東海道線に乗り入れるのは困難であるため、沿線の自治体などは地元の路線からの直通便をなるべく増やそうとJRに働きかけているようです。

上野東京ライン開通の主な目的は上野-東京駅間の朝の通勤ラッシュの緩和にあります。そのため、特急が乗り入れるかどうかは未だ流動的です。はたして私が東京駅から一本道で友部駅に行ける日は来るのでしょうか。(山木)

投稿者: 東亜立地鑑定

2014.05.11更新



東亜立地鑑定の職員が仕事で行った全国各地の名所などを写真で紹介していきたいと思います。

阪急高槻市駅から徒歩約10分、高槻城跡に高山右近像はあります。1573年から明石へ移封される1585年の約12年間(市長でいえば3期ですね)高槻城主を務めました。右近は、他のキリシタン大名が棄教する中、信仰を捨てずマニラに追放され、64歳で生涯を終えます。放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」で生田斗真さんが演じていることでも有名ですね。

高槻城跡の近くに「しろあと歴史館」があります。ここは高槻市の主に戦国時代や江戸時代の歴史・文化を展示物で紹介しています。先日までは戦国甲冑展がやっており、心踊りました。

投稿者: 東亜立地鑑定

2012.06.05更新

 本年の前半、あまり話題にはなりませんでしたが、金融庁の金融円滑化法(通称:モラトリアム法)が再々延長されました。東日本大震災の影響や欧州金融危機に端を発した超円高が背景にあったかもしれません。これにより、マーケットに潜在する中小企業や個人の隠れ不良債権は日に日に増え続けることになるでしょう。東日本では、一部に復興需要が見られるかもしれませんが、関西、特に中小・零細企業が集中する大阪においては、製造業の有する構造的な問題に加えて、この夏の電力不足による操業率の低下も懸念され、経済が上向く気配が微塵も感じられません。
 現在、私が所属している大阪競売評価事務研究会では、競売評価人候補者の中から数名を選抜し、3チームに分かれてプロジェクトチームを組織し、競売評価運用基準の改訂作業を行っております。前回から約8年ぶりの改訂になります。来年から本格化するであろう競売事件の処理に備えて、評価人候補者と裁判所が協力しながら、鋭意、検討作業をしております。新評価運用基準の目標は、マーケットのベンチマークとなりうる基準作り、現行民事執行法の枠の中で、ステークホルダーに明瞭かつ正確な説明責任を果たしうる基準作りを目指しております。新運用基準が不良債権問題の迅速処理の一助となり、牽いては関西経済の復活に繋がるよう励みたいと思っています。
 初回コラムにしては長くなりました。次回からはもっと軽い日常の話題も取り上げ、発信していきます。

投稿者: 東亜立地鑑定

2011.12.23更新

コラムをはじめます。
よろしくお願いいたします。

投稿者: 東亜立地鑑定

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