TOAの不動産鑑定・不動産コンサルティング

2020.01.30更新

株式会社NTTアセットプランニングの不動産企画室の皆様に向けて不動産の証券化スキームについて講義させていただきました。


第一線で活躍される方々に向けて、加えて当日は松本社長もご参加くださるとあって、いつになく緊張しました。
不動産証券化の本質は器(SPV)を利用して、出資者である投資家に不動産収益を円滑に配分することに尽きますが、さまざまな当事者が複雑な関係に立つがゆえに、
理解の順番を間違えると本質を見失ってしまいます。トッププレイヤーであられる方々に向けてのお話ではありましたが、1丁目1番地の知識のおさらいの意味も含めて、
証券化の目的と効果、本質は丁寧にご説明することを心がけました。


CREにおける財務戦略の一手法として証券化スキームの利用が増加している状況下、本日のお話が少しでもお役にたつことができれば、幸いです。

文責 山際

投稿者: 東亜立地鑑定